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歯ぎしりと嚙み合わせ・食べもの

歯ぎしりと嚙み合わせ・食べもの

食事の好き嫌いと歯ぎしりに因果関係はありません。
硬いものが好きな人は歯ぎしりをしやすいということはありませんが、普段歯ぎしりしているなと分かっているから、硬いものばかり偏食することは、顎関節症や他の口腔疾患をまねくリスクになり、注意が必要です。
歯ぎしりや歯牙接触癖などの癖を持つ人は、咀嚼・えん下・会話・呼吸などの生活上必要な機能以外にも、歯や顎関節がオーバーワークしています。
いつか、歯や顎関節にかかった負担の緩和が、その人の許容力を超えた時、なんらかの障害がでてしまいます。
許容力は、年々下がっていくため、高齢者においては、とりわけ注意が必要です。


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自分でできる歯ぎしりチェック

歯ぎしりチェック

歯ぎしりしているかどうか分かる一番信憑性の高いのは、睡眠同伴者からの証言です。
家族や配偶者などから「寝ながら歯をギリギリさせていたけど大丈夫?」などと言われた場合、高い確率で歯ぎしりをしていると考えられます。
一人暮らしなどでは、歯ぎしりを自覚するきっかけはなかなかありませんが、歯ぎしり・食いしばりをしていると、歯や口腔内、顎関節などに次のようなサインがみられることがあります。


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歯ぎしり治療のポイントは、歯を守ることとぐっすり眠ること

歯ぎしり治療のポイント

前回は歯ぎしりや食いしばりよるトラブルや原因について書きましたが、今回は治療のポイントについて書きたいと思います。









治療方法は主に以下の2つとなります。

  • スプリント療法
  • 行動療法

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歯ぎしり、食いしばりによる異常とトラブル

歯ぎしり、食いしばり

寝ている時に音をたてて、歯をこすりあわせるのを歯ぎしり、歯をこすらずに食いしばるのを食いしばりといいます。
初めのうちは、自覚症状もほとんどなく、しかも寝ている間のことなので、たいていの方は自分では気づきません。
ですが、歯ぎしりをしている歯は、私たちの想像よりもはるかに強い噛む力がかかっています。




寝ている間は、食事中のように、噛み方や噛む力をコントロールできないため、人によっては、起きているときの最大の噛む力以上の力で、歯ぎしりをしていることもあります。
そんなときの歯やアゴに加わる力は、なんと、その人の体重以上のこともあるそうです。
そんな強い力を放っておくと、力を受け続けた歯やアゴは、以下のようなトラブルが起こり得ます。


  • 歯がすり減ってくる
  • 知覚過敏、むし歯ができる
  • 歯が欠ける、折れる
  • つめものが割れる、とれる
  • 歯がゆれる
  • 口を大きく開けにくくなる

歯ぎしりは、他の病気の引き金になり得る、決して軽視できないお口の習慣です。


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インプラントオペ

インプラントオペ

女性の患者さんの左下の奥歯を保存するのが難しく、抜いてインプラントすることになりました。
 


インプラントオペ

インプラントオペ

女性の患者さんの右上の奥歯が、保存するのが難しく、インプラントしました。
抜歯して、骨補填材でソケットリフトして、
インプラントを植えて、その後、インプラントのまわりを別の骨補填材で埋めました。
 


インプラントオペ

インプラントオペ

インプラントオペ

女性の患者さんの左上の奥歯が、保存するのが難しく、抜くことになりました。抜いた後をインプラントで噛めるようにすることになりました。まず、抜歯しました。骨の厚みが薄かったので、上顎洞に骨補填材をつめて、そこにインプラントを植えました。その後、抜歯した穴とインプラントのすき間を埋めるため、別の骨補填材をつめました。写真はその途中の写真と、抜く前の写真です。
 


インプラントオペ

インプラントオペ

男性の患者さんの左下の奥歯の場所に、
インプラントを一本植えました。
経過は順調です。


インプラントオペ

インプラントオペ

女性の患者さんの左下の奥歯の場所に、インプラントを一本植えました。
経過は順調です。


脳卒中について vol.4

今回は脳卒中による盲次脳機能障害の局在性について触れたいと思います。

脳卒中についてのバックナンバーはこちら

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