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歯科ブログ 2016年10月

歯ぎしり、食いしばりによる異常とトラブル

歯ぎしり、食いしばり

寝ている時に音をたてて、歯をこすりあわせるのを歯ぎしり、歯をこすらずに食いしばるのを食いしばりといいます。
初めのうちは、自覚症状もほとんどなく、しかも寝ている間のことなので、たいていの方は自分では気づきません。
ですが、歯ぎしりをしている歯は、私たちの想像よりもはるかに強い噛む力がかかっています。




寝ている間は、食事中のように、噛み方や噛む力をコントロールできないため、人によっては、起きているときの最大の噛む力以上の力で、歯ぎしりをしていることもあります。
そんなときの歯やアゴに加わる力は、なんと、その人の体重以上のこともあるそうです。
そんな強い力を放っておくと、力を受け続けた歯やアゴは、以下のようなトラブルが起こり得ます。


  • 歯がすり減ってくる
  • 知覚過敏、むし歯ができる
  • 歯が欠ける、折れる
  • つめものが割れる、とれる
  • 歯がゆれる
  • 口を大きく開けにくくなる

歯ぎしりは、他の病気の引き金になり得る、決して軽視できないお口の習慣です。


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