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歯ぎしり治療のポイントは、歯を守ることとぐっすり眠ること

歯ぎしり治療のポイント

前回は歯ぎしりや食いしばりよるトラブルや原因について書きましたが、今回は治療のポイントについて書きたいと思います。









治療方法は主に以下の2つとなります。

  • スプリント療法
  • 行動療法

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歯ぎしり、食いしばりによる異常とトラブル

歯ぎしり、食いしばり

寝ている時に音をたてて、歯をこすりあわせるのを歯ぎしり、歯をこすらずに食いしばるのを食いしばりといいます。
初めのうちは、自覚症状もほとんどなく、しかも寝ている間のことなので、たいていの方は自分では気づきません。
ですが、歯ぎしりをしている歯は、私たちの想像よりもはるかに強い噛む力がかかっています。




寝ている間は、食事中のように、噛み方や噛む力をコントロールできないため、人によっては、起きているときの最大の噛む力以上の力で、歯ぎしりをしていることもあります。
そんなときの歯やアゴに加わる力は、なんと、その人の体重以上のこともあるそうです。
そんな強い力を放っておくと、力を受け続けた歯やアゴは、以下のようなトラブルが起こり得ます。


  • 歯がすり減ってくる
  • 知覚過敏、むし歯ができる
  • 歯が欠ける、折れる
  • つめものが割れる、とれる
  • 歯がゆれる
  • 口を大きく開けにくくなる

歯ぎしりは、他の病気の引き金になり得る、決して軽視できないお口の習慣です。


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