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脳卒中について vol.3

前回の間接訓練について、それぞれの訓練方法について、詳しく説明したいと思います。

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脳卒中について vol.2

訪内治療の現場ではもちろんのこと、治療室で可能な摂食機能検査を3つ触れたいと思います。


  1. オーラルディアドコモネシス
    口腔機能の巧緻性を評価します。
    『パ』『タ』『カ』『ラ』をそれぞれ発音してもらい、10秒間に言える回数を数えます。
    パは口唇閉鎖機能。
    『タ』『カ』『ラ』は食塊の送り込み動作と関連します。

  2. 反復唾液嚥下テスト
    自分の唾液を飲み込んでもらうようにして行います。
    30秒間に何回できるか、のどぼとけに指をあてて、回数を数えます。
    30秒に2回以下だと嚥下障害の疑いありとします。

  3. ブローイング
    ストローでコップの水の中に空気をふきこみ、ブクブクできる持続時間をはかります。
    口腔、咽喉頭を含めた上体の総合評価をします。

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脳卒中について vol.1

2016年7月24日(日)
日本大学歯学部で、植田耕一郎先生のセミナを受けてきました。
内容は摂食嚥下リハビリテーションについてです。
講義の中で、話をされた脳卒中について、触れていたいと思います。

食嚥下のステージには、下記5つのステージがあります。

  1. 先行期
  2. 咀嚼期
  3. 口腔期
  4. 咽頭期
  5. 食道期

脳卒中にかかった患者さんのうち、咀嚼期、口腔期の障害をもった患者さんの割合は約3割との事でした。
主な訴えをあげると、下記のような訴えをされるそうです。

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インプラント手術

インプラント手術

男性の患者さんの右上の奥歯を抜いて、
インプラントをうえました。
骨が薄かったので、骨補填剤を使って
ソケットリフトしました。
しばらく様子みます。


嚢胞摘出、歯根端切除

嚢胞摘出、歯根端切除

壮年の患者さんの前歯の歯根嚢胞を摘出して、
感染のみなもとになってる歯根端を切除しました。術前の写真です。


床矯正装置

床矯正装置

床矯正装置

小学生の弟の矯正治療のための床矯正装置です。治療をスタートします。


矯正治療の装置

矯正治療の装置

矯正治療の装置

中学生のお兄ちゃんの歯並びを矯正するための床矯正装置です。この装置を使ったあと、歯にブラケットをつけて、さらに治療をすすめる予定です。


親知らずを抜歯しました

親知らずを抜歯しました

女性の患者さんの右下の親知らずを抜歯しました。


インプラントを埋めました

インプラントを埋めました

インプラントを埋めました

男性の患者さんの左下の奥歯のないところに、インプラントを埋めました。ブリッジにする予定です。


親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

若い男性の右下の親知らずを抜歯しました。


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