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洗ってますか?歯磨きコップ

洗ってますか?歯磨きコップ 口腔ケアで大切なことは口のなかの汚れを取ることですが、その汚れをしっかりと外に出さなくては汚れを落とした意味がなくなります。
5~6回口をすすいで汚れを吐き出しましょう。

歯ブラシはしっかりと洗っているのに、コップは洗っていなかったという人いませんか?

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重曹うがいの作り方・やり方

重曹うがいの作り方・やり方重曹はドラッグストア・ホームセンター・スーパーで購入できます。
工業用やお掃除用でなく、食用のものを購入してください。

うがいに使うものなら少量で十分です。
500mlのペットボトルに入った水に、小さじスプーン1杯(約3g)ほどの重曹を入れてよく振ります。



うがいは、ガラガラうがいではなくブクブクうがいをします。
口の中全体に重曹水が行き渡るように口を動かします。
重曹うがいのあとに歯磨きをすると、ツルツルになったことを実感できます。

知覚過敏、自分でできる4つのケア

知覚過敏、自分でできる4つのケア 虫歯でもないのに冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみて痛いというのが知覚過敏です。
ひどくなると神経を取るなどの歯科治療が必要になることもあります。
軽症のうちに改善しておきましょう。


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虫歯菌を減らす4つの方法

虫歯菌の代表はミュータンス菌とラクトバチラス菌です。
この2つを減らすと虫歯を予防できます。

  1. フッ化第一スズというフッ素が配合されているホームジェルを歯磨き後に使いましょう。
  2. ミュータンス菌の動きを低下させるキシリトールが50%以上配合されているガムやタブレットを食べましょう。
  3. バイオフィルムを取り除く、歯科医院で定期的にクリーニングをしてもらいましょう。
    PMTLでミュータンス菌がついているバイオフィルムを取り除きます。
  4. ラクトバチラス菌を減らすには炭水化物や甘い食べ物を控えましょう。
    これらの食べ物にはラクトバチラス菌が多く含まれています。

丁寧な歯磨きは基本中の基本です。

知っているようで知らない入れ歯安定剤のデメリット

知っているようで知らない入れ歯安定剤のデメリット入れ歯安定剤は合わない入れ歯を安定させるために使われます。
通常、歯科医師は使用を積極的に勧めることはありません。
入れ歯安定剤を長く使用すると、どのようなデメリットがあるのかご案内致します。

入れ歯安定剤を使うときはつけすぎない事
入れ歯を経由してなるべく歯茎への刺激が伝わるようにという意味なんです。


歯茎と入れ歯の間に入れ歯安定剤がクッションのように挟まってしまうと、入れ歯からの刺激が歯茎に伝わりにくくなります。
そのため歯茎がやせ細ってしまうのです

安全性には十分配慮されているが、入れ歯安定剤は化学薬品を使用しているので、まれにアレルギーなどの反応を示す人もいます。
期間を限定して一時的に使う分には入れ歯安定剤はとても便利なものです。
合わない入れ歯はなるべく早く調整してください。

寝起き歯磨きのススメ

寝起き歯磨きのススメ朝、起きたばかりの口の中はとても汚れています。
眠っている間に口の中では細菌が繁殖しているのです。
汚れた口で飲食を行うと雑菌が体内に入り込んでしまいます。

そこで寝起きの歯磨きです。

水を含んでブクブクうがい。
その後歯磨き。

キレイになった口で気持ちの良い1日が始まります。

知っていますか?正しいブクブクうがい

のどの汚れをとるガラガラうがい。
口の中の汚れを取るブクブクうがい。(口腔ケアではこちらのうがいをする)

ブクブクうがいの正しい仕方

  1. 水を頬にふくんだら、左右の頬を膨らませて、3回ずつブクブクして水をはき出す
  2. 新しい水をふくみ、上唇と上の歯の間を膨らませるようにして3回ブクブク
  3. 下唇と下の歯の間を膨らませるようにして3回ブクブクして、水をはき出す
  4. 最後に口全体で3、4回ブクブクする
  5. 終わり

口にたくさん水をふくみすぎるとうまくできません。
水の量に注意してください。

口腔ケアで味覚障害予防

口腔ケアで味覚障害予防口腔ケアや食生活を見直すだけで事前に予防できることもあります。

唾液には味の成分を溶かして味らいへと運ぶ役割があります。
唾液の分泌が低下すると味覚障害が起こることがあります。(ドライマウス)

ケアを行う前や後に口元やほほのマッサージを行うと良いでしょう。(唾液腺マッサージ)
また、歯磨きをゆっくり時間をかけることで、さらさらの唾液がたくさん分泌されやすくなります。

舌苔(ぜったい)がついている場合も味覚障害になることがあります。
舌苔を取り除くには保湿剤などで舌苔をふやかし舌クリーナーでとることができます。

亜鉛不足による味覚障害は食生活を見直すことが良いでしょう。
亜鉛が豊富に含まれる食材:牡蠣、きのこ、チーズ、レバーなど

糖尿病の方の歯周病ケア

糖尿病の方の歯周病ケア糖尿病の方は免疫機能が低下しているので歯周病になりやすいと言われています。
また、歯周病によって体内で分泌される炎症を抑える物質は、糖尿病を悪化させてしまう可能性があります。

糖尿病の方は一般の人以上に歯周病ケアが重要なのです!






歯周病をケアするための歯磨きテクニック
  • 歯肉を傷つけないように柔らかい歯ブラシで優しくブラッシング
  • 歯磨き後は汚れを残さないよう、しっかりうがい
  • 口の中が乾燥しやすい為、ケアの前後はしっかり保湿

パーキンソン病の方への介助歯磨き(口腔ケア)

パーキンソン病の方への介助歯磨き(口腔ケア)ケアの時は特に手足の震えに配慮が必要です。

ご自身で歯磨きを行う際、途中で震えがくる場合があります。
肩とひじに手を添えておくと不意の震えにも対応できます。

症状が進んだ方には、震えには一定のリズムがある為、リズムに合わせて歯磨きをしてあげましょう。
症状が酷い時には無理にケアをする必要はありません。
薬の効果で症状が出ない時間帯もある為、ケアのタイミングを工夫すると良いでしょう。

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