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歯科ブログ 2017年1月

子どもの歯ぎしり

子どもの歯ぎしり

乳歯は、生後6ヵ月過ぎから生え始め、11才ころから永久歯に生え変わるまでの約10年間機能します。
咬合力の子どもでも歯ぎしりをしていれば、歯はすり減ってきてしまいます。
ただその歯がまだ乳歯である場合、いずれは永久歯に生え変わります。
歯ぎしりの影響が永久歯に及ぶようなことはないので、歯の脱落や歯並びの不正などは心配ありません。


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歯の少ない人の歯ぎしり

歯の少ない人の歯ぎしり

すでに歯が抜け落ちてしまった人も、歯ぎしりのでることがあります。
歯がなくなることで起こる害は「ものが食べにくい」「しゃべりにくい」といったものにとどまりません。
たった1本の歯を失うだけでも、歯の嚙み合わせは変わります。


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